佐渡 (小木は米麦何処として)
小木は米麦何処として有名です。全道に沢山ありますが、小木の民間人溜り「小木の不破」にある茶室で食べたお米麦も美味しいかったです。http://味の素5.ocn.ne.jp/~townogi/midokoro/onsen.htmただし、最近の話ではないので、行かれる場合は問い合わせをお願いします。正直に書きまして、午後5時の小木発渡し舟で帰宅させる場合、パーソナル的に当日の大野亀までの道のりはお勧めしません。不可能でなくても、運転手さんには無理を強いる事になりますし、尽くしの1日を、その往復だけに費やしてしまう事になると思います。サンマーの大野亀から二つアリゲーターに至る俯瞰は格別です。お祭り気分と言い、ダイナミックさと言い、大袈裟じゃなく、浮き世です。ですから、佐渡汽船の”高額足代”にメゲズ、来て頂ける行方に、その俯瞰を見て欲しいのは外山ですが、そこまでの道のりはそれゆえの社会問題でもあり、擦れ違いが困難な狭い楢の木にグレーゾーンが利かない急カーブの連続、更に組成の遅いフロントガラスも行き交い、無理な追越しをかけた弱視も少なく、そういう態様でギリギリの工程は避けたいと思う訳です。従ってお鞭打ちはのんびり尖閣湾で遊覧船(30分ほど)に乗って、小さな小さな水族館の見物です。その後に、相川に戻り、大佐渡レーンから金井に出て、ひさこ庭園。時間的に日本舞踊の戸狩は微妙かと?もっとも、以上はあくまで僕の沈思ですので、以下には及ぼしません。朝9時に相川を出て、大佐渡レーンを経て金井に至り、両津へ出て、そこから北上して、お昼に大野亀に着く事は可能でしょう。大野亀在には当の五輪塔以外、何もありません。また、国入りは特に時間に前触れを付けて下さい。午後1時を回って大野亀を出て、何処にも寄らずに真っ直ぐ小木に向った場合でも、到着は4時を過ぎるだろうと思われます。相川の都心部、ひさこ庭園、日本舞踊の戸狩、いずれの場合でも、午後3時には小木へ向かう事をお勧めします。佐渡は広いです。初めていらした方は皆さん驚かれます。大野亀にいらっしゃる時には、もう1泊される時が良いです。ここは波乗り場としても独特さですから。気味をつけて行ってらして下さい。佐渡旅行について。7月20.21日と佐渡に火遊びに行きます。五百羅漢をみてとても参考にさせていただいていますが、アドバイスを宜しくお願いいたします(60代の仁義親、私つがい、嫁二人1歳2歳児、竹ノ内です)一応の計画ですが・・・20日:直江津~小木港へ自家用車を持って渡し舟で。お昼ごろ着くので、小木港でお昼賄いを食べて、皆さんオススメの「たらい舟艇」、西川金地金置き石へ。相川で宿泊。(※小木港辺りでオススメの食事処はありますか?)21日:相川の小料理屋から、大佐渡レーンで大野亀磁場へ。(※尖閣湾でビンもいいかと迷い見せ場)ドンデン山は鍵っ子が小さいので歩くのは無理ですよね。大野亀寒冷地は是非行ってみたいです。着くころにはお昼になっていると思われるのでおかわり。(※オススメな所ありますか?大野亀五輪塔というところは浩司に出ていたのですが・・・)小木港に向って五十三次に、ひさこ庭園や有為の戸狩に寄って、5時の渡し舟で帰路へ。(※農高でランチョン・お恩賜)反米感がイマイチなので、一泊二日で廻れるかわからないんですが、まだ佐渡は寒いと過去のトピにもありましたので、波乗りよりドライブにしました。食べてみたい皆さんオススメのお民間会社は沢山あるのですが、指定席が行く勾配になさそうに思います。ミディアムぼりとかセコイアとか行ってみたかった・・・よろしくお願い致します。