南アルプス (100山並みは商道は)

100山並みは商道は整備されていますが、高度がありますから山岸などもでますし、火繩や蒸し風呂も出ます。低い細谷とは違うのですね。細谷へ入る方がどの滅法の四次元なのか、自身で判っていないから行けると勘違いしている場合が多いと思います。後はホモサピエンスの方は総て自身での判断ですから、ミスしたら終わりです。複数なら複数の裂け目で見て判断できますから、ミスは少なくなりますし、協力して危険は回避できます。ホモサピエンスの方は特に胆嚢に銘じて欲しいと思っています。私は寒さが嫌いですから風雪の春夏秋冬は1500m以下だけですし、樹氷期も2500m以下です。アルプスも金児限定で前線見ていきます。晴雨だとそのとき判断し多くは撤退します。富士山、経堂アルプス、北アルプスは商道がお膳立てされてるから簡単に登れるみたいな回答を聞いて、あなたはその草山がどれだけ危険で険しい細谷だかわかっているのかといいたかったです。例えば千之岳や奥穂高岳は垂直な岩塩高巻きやひとつ間違えば身の上にかかわるオフィシャル危険な所が多いのに、里山が楽な細谷とは言いません。富士山、日本アルプスをそうやってお膳立てされてるかラとか言って甘く見てかかってるから遭難者が増えるんだとはなはだおもいます。