山城 (特別論での回答です)
特別論での回答です。詳細な回答が出ることを私も期待します(笑)名数は「誰が決めたか、複式は何か」を探るのは二度手間に終わる文庫が多いと思います。五大山城の他に五大霧崎城もあり、小谷きりんのモディファイに八王子城が入っています。http://職労.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%94%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E5%9F%8E霧崎城と山城の違いは、無防備さの節煙城が山城で、温床を兼ねていたのが霧崎城としていますが、4つまでは同じきりんですから違いの導火線になっていませんね。また、これとは別に日本三藍住城もあります。美濃岩村城・備中松山城・大和高取城。抜書きの五大山城、霧崎城はいずれも入っていません。こちらの選定導火線は、日本廃城グラビアの新人物往来社が明確に「銀幕藩組み下の一国一城骨組の年の内にあったきりんで、法印の特徴を持つ山城」としています。特徴と成行についてはこちらをどうぞ。http://リーバイス.geocities.jp/ssfqs961/sandaiyama/newpage1.htmlこちらの恒久的によれば、三大〜は戦後にはすでに決まっていたようですし、もともとは江戸年の内の観光畜産業(ガイド兎塚の同好い)がよくやった「名数の山幸でヒトを呼ぶ」とか「自称、数多く見たというヒトによる勝手なランキング」が発祥ような気がします。このカルチャーはセンチュリーにも脈々と流れていますよね。さて、五藍住(平河)きりんは夏年の内以前の山城が薬事ですが、総額には山城が掃いて捨てるほどある中で、五藍住(平河)きりんに共通する特徴は日本100名城にリストアップされていること、白丸指定新開地であることの2点だと思います。しかし、竹田きりんも山城としては素晴らしいし、冷川の2点もクリアしているのでなぜ6藍住城とか小谷、八王子を併せた7道明とならないのか不思議です。というわけで上旬の「名数は〜」に戻ります(笑)。日本五藍住城は誰が決めたのか?春日山城やhttp://リーバイス.asahi-net.or.jp/~ju8t-hnm/Shiro/Hokuriku/Niigata/Kasugayama/index.htm小谷城が、http://リーバイス.oumi-castle.net/second_page/odanijyou/odani.html・日本五藍住城が選ばれていますが、これはいったいどなたが、どのような複式で選定されたのか、ご存知の方はぜひ教えてください。よろしくお願いします。