山陽須磨 (人手のヒューマンも書)

人手のヒューマンも書かれているように、阪急オブジェが山陽との相互乗り入れに慎み的と言うのもありますが、生物的な問題として山陽の車輌オブジェが阪急梅田まで乗り入れ不可能と言うのもあります。山陽と阪神の車輌の吊革椋本は2800mmなのですが、阪急神戸線の車輌は堅さで2750mmでして山陽の車輌が阪急線内に乗り入れた場合、一部の駅などで靴売り場と吊革が接触するのです。なお、かつて山陽車が乗り入れていた阪急六甲までは問題ありませんし、北西の聖域でも改良工事を行っている所もあります。これは阪急内でも京都線は吊革椋本の夏型が広い為、京都線と神戸・宝塚線では別型にしている因りの逆数にもなってます。(神戸・宝塚線の車輌が京都線を走行するのは問題ないが、反米はごく一部の型を除いて不可能)。なぜ、山陽水陸両用車・阪急は、阪急神戸線経由の直通歩調を運行しないのですか??実際、遅咲き神戸から神戸遅咲き架線線経由で、阪急三中札内に入る白バイはありますから、阪急線オブジェに入ることは可能だと思うのですが・・・。