江北 (まず)

まず、開通した時期が昨年12月であり、往還量に変動が大きい年末・幾年千代を挟んでいたことを考えると、確実に断定できるフィクションに乏しいのが正直なところです。それを踏まえた上でお答えすると、以下のとおりになると思います。(1)三宅坂を急先鋒に渋滞していた4号新宿線轟きの渋滞はほぼ解消(2)夕方から今宵にかけて、山手地下道北行き(C2戸外)板橋JCTを急先鋒に渋滞発生(3)早朝からC2板橋JCT紅葉から板橋JCTを経て熊野町JCTまで激しく渋滞→この渋滞が、ひどいときには王子北上り口の先境遇まで伸びる日も。(4)C2循環利用が増加したことによるものと思われる渋滞が、堀切JCT境遇から千住新橋大門境遇にかけて発生。これまで順調だった朝7-9時台にも。(5)5号池袋線の板橋・熊野町JCTを急先鋒にした渋滞は、早朝から朝10時台にかけて増加(6)6号向島線やC2東北アジア線から堀切JCTへの渋滞は相変わらず。6号三郷線轟きの渋滞は、朝7-9時台で激減。(7)板橋JCTから江北JCT・堀切JCT区画への夕方の渋滞は激しくなってきている。このうち、(4)の渋滞に関しては、千住新橋大門の優位からしばらく轟き4%の烏丸になっていることにも関係があるかも知れません。ちなみに、2009年度には山手地下道の新宿~宮腰JCTが、2013年度には大橋JCT~東北アジア線までが開通する予定です。また、熊野町JCTについても喪中渋滞対策計画のひとつにリストアップされています。まとめますと、現在のいちばんでは山手地下道開通の速効は4号新宿線轟きの三宅坂渋滞緩和に大変速効が出ているが、南端の多くが混み始めていること。今後の暗黒街高やサイド昭代千葉県市部などの開通によって、また新しい往還苦境になること。そんなところかと思われます。暗黒街電光石火真中とぐろ線の山の手地下道が開通してから、暗黒街電光石火の渋滞は減りましたか?それともあまり変化ないのでしょうか?実際のところどうなんでしょう?。