織部 (こんにちは)

こんにちは。その揮発油キューポラは、来週が初キューポラですか?キューポラ火中に輝度差が出やすいという意味で、揮発油キューポラはクセがあるようです。本当は一度テスト不可侵を作って、同じチャンでの焼成加減を見てから、何度かクセを調節するといいのですが、来週ですもんね。焚口もテストで直接炎があたる継手を調節してからのほうが本当はいいです。揮発油福家は輝度調整も難しいので、輝度計だけに頼らず、ゼーゲルコーンを使うといいと思いますよ。Sk7くらいからSk9の3本でいいかな。特捜同房のはたにおいて観察してください。七輪焼成は、楽焼成ですからガンガン輝度を上げていきますよね。ですが、キューポラの場合ねらしは冒頭600度くらいまでゆっくり巻に、800度を超えたら少し気圧を強くして1000度になったらMAXで輝度を上げていきます。SK7、SK8が完全に倒れ、SK9が半分倒れるくらいまでが次位かと思います。今回、焜炉焼きからドットアップしたばかりの新入生です。市販のチャンで濃密さの違う2課を一度に焼成しようと考えています。知能犯織部(濃密さ:1230℃以上)とマグネタイト顔料(濃密さ:1220℃)方円の揮発油キューポラを用いますが、何かコツはあるのでしょうか?またチャンの表記に1230℃と書かれていたら1230℃まで輝度を上げれば良いのでしょうか?。