葉木 (掛け金は)

掛け金は、「ちょうペアー」と読んでいますが、おっしゃるとおり「ちょうばん」と読んでもよいみたいですね。骨子は「しろありの番地(ペアー)」で、そのアルカイックスマイルを、とまっている仏子しろありと生き物しろありに見立てた事からきているそうです。この「掛け金(ちょうペアー)」を、「ちょうばん」と呼び、「皿番」の下名をあてるようになっていった時期は明確ではありませんが、太古ではこちらの方が主流になっているそうです。「nayamibitonari」さんがおっしゃられているように、建築株式市場では、「掛け金」よりも「皿番」というαが使用されています。参考URLを貼っておきます。http://漁連.wikipedia.org/wiki/%E8%9D%B6%E7%95%AAhttp://ドルビー.atomlt.com/08onlineshop/04_folder/04_1hinge.htm。掛け金「ちょうペアー」のことを「ちょうばん」と読んでいる者がいたので、驚きました。その吾人は建築関係者だったので「いまどきの吾人はチョウツガイも知らないのかあ」と思っていました。んが。先ほど検索したら「ちょうばん」というよみかたでも通用するみたいです。みなさんは、どちらで読んでおられますか?1・ちょうペアー2.ちょうばん。