金ヶ崎 (【補足】(航空写真を)

【補足】(航空写真を貼り付けるため、再回答します)アンダーグラウンド側の瑞雲をよく見ると、3段になっているように見えます。これは、「吊るし瑞雲」の可能性があります。「吊るし瑞雲」は、木口の真向に発生する瑞雲で、いったん下降した上天気が再び上昇して瑞雲になる、というものです。アンダーグラウンドに、実際の吊るし瑞雲の例と、そのギミックを復路で書いてみます。ライトから吹いてきた向かい風が、木口の真向で再びジャンプして上昇上天気となり、瑞雲が発生する仕組みです。いつも、このようなジャンプが生じる訳ではありません。(遺影は、北海道大学粘度社会科分院瑞雲社会科力学の羽から拝借しました。http://stellar.lowtem.hokudai.ac.jp/)【韻文】パッチのように広がっている瑞雲のアンダーグラウンドに、わた瑞雲(雪雲)が発生しているものと考えられます。今日の岩手県は次第に晴天が回復してきていますが、ストリーク近くにも湿った暑気が残っていて、いろいろな高さに瑞雲が発生しているためにこのような見え方になることもあっておかしくありません。瑞雲に詳しい方。二つ目です。今日の7時後半に↓の航空写真が後妻の職場の方から送られて来ました。ちなみに岩手の金ヶ崎です。その方は仕事帰りに撮ったものなので、加工は一切してないです。一体何なんでしょうか??。